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ストレスが睡眠薬に?

 ストレスのおかげで寝つきがよくなる?


 ストレスがたまると不眠症に陥りがち、と思いますが、
ストレスがかえって睡眠薬のかわりになることがあるそうです。

 就職活動などでストレス続きで眠れなかった方が、ある方法で
見事ストレスを睡眠薬に変えて快眠できるようになりました。

★ その方法は、寝る前にリラックスすること。
 
 好きな音楽を聴くなどして、からだがリラックスすると
ストレス物質が分解されかえって眠気を誘う睡眠薬に変わるそうです。

 それだけで目覚めはさわやか。眠りの質も、しっかり成長ホル
モンが分泌されて疲れがきちんととれるものになるそうです。

 眠る2時間前に部屋を暗めにしてメラトニンを出し
 好きな音楽を聴き、好きな雑誌などをぱらぱらめくってリラックス。

 不眠症は改善。からだも元気になります♪

 ストレスは万病のモトですが、活性酸素を撃退するSODという
酵素は軽いストレスがあった時のほうが、活性化されるそうですよ。







快眠!寝る2時間前に部屋を暗く

 メラトニンの分泌調整で快眠!


 わたしたちのからだにはメラトニンという睡眠薬のようなホルモン
があります。このホルモンがしっかり出れば、快眠しやすくなります。

 このメラトニンが出やすい時間というのがあります。

 わたしたちのからだはだいたい24時間周期で体内リズムを刻んで
いますが、メラトニンがではじめるのは起床して14時間目。
16時間目でピークに達します。
 この時に眠れば、すっと快眠できるはず。

 朝の7時に起きたら夜の9時ぐらいにメラトニンが出始め、11時に
眠るとベスト。

 ただし、夜に強い光を浴びたりすると周期が狂い、朝と間違えて
メラトニンが出ないことがままあります。
 9時すぎたら部屋の明りを控え目にするのが快眠のコツですね。

 なお、朝日をしっかり浴びるとメラトニンの出る時間を調整できますよ。
 






疲労回復できない眠り

 疲労回復できない?

 眠って、ばっちり疲労回復するカギは成長ホルモンです。
 成長ホルモンは新陳代謝をうながし、体にたまった疲れを回復
してくれます。

 この成長ホルモンがもっとも分泌されるのが、眠ってから最初の
一時間。
 この一時間に成長ホルモンがぐわっと出るかで疲労回復できるかが
決まります。
 
 血糖値が高い状態で寝てしまうと成長ホルモンの分泌が少なく
なって疲労回復ができません。長時間寝たはずなのに、なぜかだるさが
残ることに。

 成長ホルモンはしっかり出すには、ごはんを3時間前までにすませ
血糖値を下げておくことがポイントです。

 寝る直前のごはんであれば、あまり血糖値をあげるパンやごはん、
お菓子、脂を控えたほうが疲れはとれるでしょう。
 
 疲労回復にはたんぱく質が有効。傷ついた細胞を修復する材料
になってくれるので、夕食は豆腐や刺身などたんぱく質を中心で。 








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